肥満を卒業するには

肥満体系で得した~なんて話はまったく聞きませんし、むしろ不快な思いをしたというお話を聞く事の方が圧倒的に多いです。そんなデメリットしかないのが肥満なのです。そんな肥満、卒業したくないですか?

2016年08月の記事一覧

食べるものと時間を理解して脱肥満への一歩!

痩せたいならば、食べるものの内容と、食べる時間帯を考慮すると良いです。
肥満がちな人が好む栄養素は、糖質と脂質が結びついたものです。例えば、スナック菓子はコーンやポテトなどの炭水化物を油で揚げた食べ物で、これには中毒性があります。
糖質単独、脂質単独ではそれほど中毒性はありませんが、合体すると「いくらでも食べたい」「もっと食べたい」という中毒を発症しやすくなります。
これはアルコール中毒や薬物依存などの依存症の一種として考えることができます。糖質と脂質が結びついたものを食べずにはいられない依存症です。
食べ物にも中毒性が高いものがあるということは、理解しておく必要があります。
どうしてもスナック菓子が食べたいとしても、事前に食物繊維を含むものを食べておくとましになります。例えば野菜ジュースやサラダなど、食物繊維が含まれているものを食べると血糖値の急上昇を防ぐことができるので、太りにくくなるからです。
また、食物繊維をとるとそれが胃や腸のなかで膨張して、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。
肥満解消のために積極的にとりたいのはたんぱく質で、減らしたいのは糖質です。ご飯やスナック菓子ばかりを食べている人は注意しましょう。
そして、食べる時間帯も考えることで痩せやすくなります。カロリーや糖質制限するのにベストな時間帯は、夕食の時です。夕食を食べたらあとは寝るだけなので、それほど多くのカロリーは必要ありません。また、夕方以降は糖質を食べると脂質が溜まりやすくなる時間帯でもあるので、夜勤などでこの時間帯にがっつり食べている人は注意しましょう。食べ過ぎを防ぐには、おやつにアーモンドなどのナッツ類をつまんでおくと良いです。

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肥満が原因で数多くの病気にかかりやすくなる!

肥満傾向にある人は、オシャレを十分に楽しむことができないという場合があります。しかし、それ以上に重要なことがあります。それは、肥満が原因で数多くの病気にかかりやすくなるということです。例えば、病気の一つに関節炎を挙げることができます。肥満の人は骨や関節への負担が大きくなるために腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなります。そうなると、転びやすくなったり骨折しやすくなります。特に、高齢者は転倒や骨折が命取りになる場合がありますので注意しましょう。さらに、肥満が原因でかかる別の病気は糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病です。これら一つの病気がかかることもあれば、いくつかの病気が重複してかかる場合もあります。病気が悪化すると、長期入院や手術を余儀なくされたり、さらには最悪死を招くという場合があります。ですから、肥満はいつまでも放置しておくのは大変危険といえます。それで、自分が肥満傾向であることに気付いたなら、早めになんらかの対策をとりましょう。まずは、じぶんの食生活を見直してみましょう。お肉中心の生活をおくっている人であれば、お肉の量を少し減らして、野菜や海藻類をたくさんとるようにしましょう。また、急いで食べるのではなくゆっくりよく噛んで味わうようにしましょう。インスタント食品やファーストフードばかりに頼らないようにしましょう。さらに、食事に加えて肥満解消に役立つことは定期的に身体を動かすことです。とはいってもいきなりハードな運動をすると続きませんので、まずは、軽いウォーキングから始めましょう。朝の新鮮な空気な中ウォーキングをするのは気持ちよいものです。ぜひ、実践してみましょう。

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